レビュー掲載日: 2008/04/17
企画制作 広報担当
若林 秀一様
使用ソフト: Turbo Searcher ネットワーク版
使用歴: 2007年3月~
北海道わけあり市場のサイト作成、メールマガジンの発行・管理、およびメディア対応などの広報全般を担当。
| 業務内容: |
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| 運営サイト: |
以上の3サイトを運営している北海道のネット通販専門会社。 |
もともと社内ではネットワーク接続型の共有HDDを使用して、サイト作成から各種業務を行ってきたのですが、規模が拡大するにつれて以下のような問題が起こり始めました。
これらは共に人の入れ替わりの際に細々と起きていたことが積もり積もった結果なのですが、担当者毎にファイルの保存様式やファイル名の付け方、フォルダ分けが異なっておりましたので、いざ新しい方が業務を始めようとすると、まずは自分の業務に必要なファイルがあるのかどうか、あるとすればどこにあるのかを調べるということに非常に時間がかかっておりました。
また、現在使用中のHDD自体の性能によるところも大きいのですが、在処がわかっている場合でも、共有している人数が多いため、そのフォルダにたどり着くまでの時間も相当なものでした。一つの階層を降りるのに4秒待つというのもざらです。当然そのような状態ですので、共有HDD内を検索すると言うことは、他の人間がアクセスできない時間を作ると言うことになるので、暗黙の了解で行わないようになりましたし、やむを得ずと言う場合でも実用に耐えうるものではありませんでした。
そんな中でいよいよもって、もっと効率的にファイルを探したり、開くことができないと業務自体に支障が出るという状況になってしまいまして、何かいいソフトがないかと探していた折りに御社の製品に出会いました。
選定に当たって重視した点は、まずネットワーク型HDDでのLAN経由の検索に対応しているかどうかということと、検索速度です。特に速度で支障が出ていた部分が大きいため、実際の検索速度を計る上では、実務上で想定される様々な検索方法を体験版で試してみました。
インデックスがあることで、最初にインデックスをとってしまえば、その後の検索時間はほとんど数秒という待ち時間でしたので、以前のファイル捜索&検索時間からすると格段に環境が改善されました。
常駐していてもマシンへの負担が少ないのも、古いマシンが多い故に重宝しております。
文章の一部でも検索できますので、これによって何となく覚えている範囲で検索ができるようになり、大変に重宝しております。その結果、一度ファイルを見つけたら、改めてルールを決めてフォルダ分けするなど、ファイルとフォルダの整理が行われるようになりました。以前なら到底できないと諦めていたことです。
またWeb制作の部署では、画像検索時にサムネールが出ることで、検索効率が上がったそうです。ローカル環境を検索する際でも、Windowsに標準で付いてくる検索とサムネール表示よりも動作が速いとのことで、前任者が作った画像を探す時間が確実に減っているとの話でした。
今はWeb制作と総務系の部署でしか使っておりませんが、この検索速度からしますと、お客様の担当窓口や仕入れ関連の部署でも、ドキュメントを効率的に使えそうですので、効果を試してみたいと考えております。
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