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DRYOUT INFORMATION

2007年5月11日
最終更新 2008年9月12日

ドライアウトからのメールに電子署名が付きます

電子署名をつけることにより、

  • 電子メールの送信者が、ドライアウトであること
  • 電子メールが途中で改ざんされていないこと

をご確認いただけるようになります。

電子メールを悪用したフィッシング詐欺対策として、電子メールの発信者を確認する際の有効な手段になります。

※以下の電子メールにつきましては、電子署名を付けないで発信します。

  • ウェブ上から自動的に発信している電子メール
    →弊社名を騙った不審なメールが届きましたら、弊行宛にご連絡ください。
  • 携帯電話向けの電子メール
    →電子署名に対応した携帯電話会社・機種がありませんので従来どおり電子署名を付けずに配信いたします。

電子署名とは

インターネット上の文書の作成者が確かにその人本人であることを確認する手段として用いられます。紙の文書に例えるとサインや印鑑に相当します。

また、電子署名をする際に、誰が署名したかを確認する手段として、インターネット版の身分証明書である電子証明書を用います。紙の文書に例えると印鑑証明書に相当します。電子証明書は、認証局と呼ばれる第三者機関が発行し、弊行は、この第三者機関として、日本ベリサイン(※)から電子証明書を取得します。

※日本ベリサインとは、ウェブサイトおよび企業の実在性を証明するサーバ証明書発行サービスなど、情報セキュリティ全般にわたるサービスを提供しており、各メール受信用ソフトにおいても信頼される電子証明書の発行先として、認知されております。

電子署名付き電子メールの確認方法

  • 電子署名付き電子メールを受信した際、セキュリティ警告が出ていないこと
    →セキュリティ警告が出たメールは信頼しない
  • 送信者アドレスが『*@dryout.co.jp
    →ドライアウト発信メールであることの確認
  • 電子証明書の発行元が『Class2 Individual Certificate Service CA』となっていること
    →弊行が利用する電子証明書は日本ベリサインにより認証されております

電子署名に対応しているメールソフト

お客さまがご利用しているパソコンのメール受信用ソフトがS/MIMEに対応しているものが必要になります。S/MIMEに対応していないパソコンのメールソフトをご利用の場合、メール本文は表示されますが、「smime.p7s」という添付ファイルが添付されます。

S/MIMEに対応している主なメールソフト:

  • Outlook Express
  • Outlook
  • Netscape Mail
  • Netscape Messenger
  • Shuriken Pro
  • Mozilla Thunderbird
  • 秀丸メール
  • Becky!
  • Mac Mail

※本リリースに関するお問い合わせはこちら


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