2007年2月9日
Turbo Searcher ネットワーク版 バージョンアップのお知らせ
本日、ドライアウト製品「Turbo Searcher ネットワーク版」の新バージョン(v3.50)を公開いたしました。 本バージョンアップでは、これまで多くのユーザの皆様からご指摘をいただいておりました、「PDFやWord文書などの文書検索を行うときに、日本語キーワードで検索できない」バグを含む、すべての既知のバグを修正しています。 また、本バージョンより追加されました新機能として、「画像ファイルのサムネール表示」を含む4種類のファイル表示モードが搭載されています。
新バージョンの改訂内容
- サムネイル表示、アイコン表示、一覧表示に対応しました。
- サムネール表示モードにおいて、各種画像ファイルのサムネール表示に対応しました。(JPG, BMP, TIF, PSD, PCT, PCX, GIF, TGA, PNG, TCP, ICO 等、11種類の画像形式に対応)
- 「システムのアイドル時にインデックスを開始」オプションにおいて、新たにマウスの移動を検知して判別する機能を搭載しました。
- インデックススレッド処理におけるアイドル時間を、ユーザにより変更することが可能になりました。
- 文書内検索において、DOC, XLS, PPT, RTF 等のファイルに完全に対応しました。
- ファイルの移動ダイアログにおいて、「オリジナルのパスを保持する」オプションを追加しました。
- 検索結果一覧内のファイルを右クリックした際に表示される、「アプリケーションを指定して開く」および「アプリケーションへ送信」メニューのバグを修正しました。
- 7-zip コンポーネントをアップグレードしました。(前バージョンにて重大なセキュリティホールが確認されたため)
- 文書内検索における、日本語や中国語などの「2バイト文字」を検索する際の不具合を修正しました。
- オプション画面において、「キャッシュ以外も検索する」オプションを削除しました。
- ファイルサイズが"0"のファイルにおける検索時の不具合を修正しました。
- ドット「.」を含むフォルダにおける検索時の不具合を修正しました。
- インデックスキャッシュファイルのファイル形式を改良しました。
- 一文字のみを検索した際における検索アルゴリズムを改良しました。
- インデックスキャッシュファイルにおけるデフォルトの保存先フォルダ名を変更しました。
- 除外リスト内におけるいくつかのデフォルト値を変更しました。
- オプション設定における「検索コマンドを使用しない」オプションのデフォルト値を変更しました。
- 重複ファイル検索において、常に最初のファイルを選択してしまう不具合を修正しました。
- いくつかの日本語文字における検索時の不具合を修正しました。
- Windows の再起動後にインデックスのオプションが保存されない不具合を修正しました。
- インデックス先のパスがひとつも指定されていないとき、Turbo Searcher の起動時にプログラムがロックされてしまう不具合を修正しました。
- 検索コマンドにおいて、複数の単語を完全に検索したいときにダブルクオート("")に対応しました。
- バージョンアップに伴い、リソースおよびヘルプマニュアルの日本語訳を大幅に修正しました。
- アクティベーション機能を改修しました。(*)
* 本バージョンより、ライセンス登録の方式が変更されました。本バージョンをご利用のお客様は、インストール後に再度アクティベーションお手続きを行っていただく必要がございます。アクティベーション方法について、詳しくは次 のインターネットページをご覧下さい。http://turbosearcher.jp/activation/ts/
アップデートについて
すでに本製品をご購入いただいているお客様は、こちらのページから無料で新バージョンをご利用いただけます。 製品版のダウンロードの際には、ご購入の際に送付されましたお客様の「ダウンロードコード」をご用意ください。
※本リリースに関するお問い合わせはこちら